SNSの活用の仕方って人それぞれ。
私の場合、SNSといえばXで日々の葛藤を投稿したり
長文になるときはブログに書いてみたりと、
日記感覚でSNSを活用している程度。
でも、公に晒す内容なんて日々の出来事の中からピックアップした
ほんとわずか、一瞬の感情を文字にしている程度。
何のためにやってるんだろうか。。。
という、どうしようもなく空しい感情が膨らむ時も多々ある。
今日もそのパターン。
つまらない感情が見え隠れしながらもダラダラと
ネット社会に一応しがみついたフリをしながら、SNSを続けている中。。。
いつもは朝、学校の靴箱まで送らないとひとりで行けないとグズる息子。
今日はそこ100mくらいの違いだけど校門からは一人で行けたので、
なんだか嬉しくなっちゃってXに息子の小さいけど大きな成長を
綴ろうとしたんだけど、発達障害のお子さんがいらっしゃる親御さんの
ある記事がふと目に留まった。
内容は具体的には書かないけど、お子さんの言動に対する辛辣な批判の数々。
日々のストレスが溜まって捌け口がない環境だったり、言いたいことは言わないと
気が済まないタイプの方が世の中少なくないのはわかるんだけども。。。
シンプルに残念な気持ちになった。
そしてこの記事にいいねがたくさん付いている事実。。。
何が言いたいかというと、別にこの記事を書いた親御さんを
否定したいとかではなく、発達障害(かもしれない)子育てに悪戦苦闘し、
不安な日々を過ごしている立場の人間(私)にとって、マイナスなオーラを
放つ記事はとてもインパクトがあって、不安を煽られるというか
発達障害をもつこの親御さんってこういう人ばかりなのかなーとか
自分の子への関わり方は逆に特殊で、一般的な感覚ではないのかなーと
自分の世間とのズレに気づかされてただただ悲しくなってきたという話。
発達障害関連のXのアカウントってなぜかそういう意見が目立っている。
から、そっちの多数派意見が正論かのように見えてきてしまう。
気がするのはきっと自分の場合、ってだけなんだろうけど。。。笑
インターネットってほんとに良くも悪くも便利なツールで、
不特定多数の情報の中に紛れて発信されている雑多な内容だから、
いちいち拾い上げていたらキリがないし、その中から必要とする情報だけを
ピックアップできるように自分自身のフィルターの精度を上げていく必要がある。
自分の専門分野であれば、自信をもって情報の取捨選択ができるし、
「何言ってんだろうこの人。言ってることめちゃくちゃやん」
程度でさらっと処理できるはずの情報でも、素人・未経験・不安定な立場の
人間からすれば恐ろしいほど不安を煽られる情報になりうるということを
身をもって体感したという話。
どの分野であれ、ネットの情報に惑わされない強い自分でありたいですね。